Loopy Pro: Looper DAW Sampler
本体は無料でダウンロードでき、機能開放はアプリ内課金。2026年9月19日時点の日本App Storeでは「Unlock Loopy Pro」が5,000円。価格は変わる可能性があるため、購入時はApp Storeを確認する。
AUv3対応のギターアンプシミュレーターを使う際にホストとなるアプリ。
ループを録音して再生できる「ルーパー」の印象を受けるが、どっちかというと「DAW」と呼べるくらい多機能で、色々なことができる。(実際に、Loopy Proで曲を作っている人もいるらしいし、十分に「できる」と感じた)
筆者は、🎸iPadでギターの練習をする時に、📱AUMを使うかLoopyを使うかをずっと行ったり来たりしている。(2024年2月からまたLoopyを使うようになった)
一般的に、ギタリストはLoopyを好み、鍵盤の人はAUMを好む印象。どちらも「普通のDAW」とは大きく操作感が異なり、さらに多様なことが実現できるがために、初見でうまく使うのは非常に難しい。
同時に、活用の仕方次第で、作曲でも、ライブパフォーマンスでも、どちらにも使える素晴らしきポテンシャルを持つ。(もちろん、普段の練習でも役に立つ)
Loopy Proに関しては、MARKUS K - YouTubeというギタリストが、Loopyを使ったパフォーマンスで有名。(2024年2月の段階で、登録者19万人。この1年ほどで一気に有名になった模様)
現在はオーディオだけでなくMIDIクリップも録音できる。オンスクリーン鍵盤、外部MIDIコントローラー、MIDI生成プラグインなどからMIDIを録音し、シーケンサーのタイムライン上でも扱える。以前「近日中にMIDI録音が搭載予定」と書いていた部分は、すでに実装済みになった。
Loopy Proについてのページ
Loopy Proを使ってテンポチェンジと録音が簡単にできるギター練習環境を手に入れる Loopyはテンポチェンジをしてもピッチ・音質変化が少ない
シンプルなLoopy HD
複雑なことをしないなら、Loopy HDもオススメ。
Loopy HD: ルーパー
2026年9月19日時点の日本App Storeでは800円。